近年、キウイフルーツは品種開発が進んでおり、数多くの新品種が市場に投入されるようになっています。しかし、グリーンの果肉のキウイといえば「ヘイワード」種が圧倒的なシェアをもっています。一般的に「ヘイワード」は低糖高酸で、酸っぱい果実のイメージが強くなりますが、近年は栽培方法の改善あるいは追熟方法の改善などもあり、食味が改善されてきています。
福岡県などでは、キウイフルーツの非破壊選果により糖度による品質区分が行われるなどにより、改善されたヘイワード種が市場に供給されています。
ニュージーランドで育成されたキウイフルーツの「ホート16A」種があります。果肉は黄色で高糖低酸で日本人の嗜好に合致する品種と言われます。
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